ポスト・パンデミック時代の日本におけるジェンダー平等と女性のエンパワーメントの推進に関する日EU共同プロジェクト

目標

このプロジェクトの主な目標は、ポスト・パンデミック時代においてジェンダー平等と女性のエンパワーメントの主流化を推進することです。

専門家

日本のジェンダー課題と挑戦に関する理解を深め、EUが協働できる主要なステークホルダーを明らかにするために、日本とEUの両方から計4名の専門家が集まり緊密に活動します。専門家たちは、日本とEUそれぞれが持つ経験や専門知を交換し、両国・地域における女性の経済・社会・政治参画とリーダーシップ、ジェンダーに基づく暴力、そして女性・平和・安全保障に関する分野における協業とネットワーキングを推進します。

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治部れんげ

ジャーナリストで、専門分野はジェンダーとメディア、マネジメントそして政策です。民間企業と政府機関の両方に助言をしています。パトリシア・ムノスと共に、「平等な参加とリーダーシップ」そして「社会経済的権利」分野を担当します。本プロジェクトのチームリーダーを務めます。

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パトリシア・ムノス

チリ系ベルギー人の研究者で研修や評価を行います。専門分野はジェンダーと交差性の視点から欧州の開発政策やプログラムを分析することです。特に社会・経済的な権利の分野で強みがあります。治部チームリーダーと共に、「平等な参加とリーダーシップ」そして「社会経済的権利」分野を担当します。

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田中由美子

国際協力専門家・研究者で、日本の政府開発援助におけるジェンダーと開発政策・プログラムが専門です。特にアフリカとアジア太平洋における女性の社会経済的エンパワーメントと人間の安全保障に強みがあります。ローラ・パスケロと共に「ジェンダーに基づく暴力、女性・平和・安全保障」と「社会経済的権利」の分野を担当します。

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ローラ・パスケロ

コンサルタントとして、ジェンダー平等とジェンダーに基づく暴力防止や対策プログラム、人権に関する研究と訓練、開発と人道分野を専門にしています。田中由美子と共に、「ジェンダーに基づく暴力、女性・平和・安全保障」と「社会経済的権利」の分野を担当します。

専門家チームへのご連絡は、下記のコンタクトフォームをお使い下さい。

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