第3回:分野別ウェビナー 新型コロナウイルスと社会のデジタル化

第3回:分野別ウェビナー 新型コロナウイルスと社会のデジタル化

日時

2020年7月2日木曜日
2020年7月2日午後4時30分(JST) | 9.30am (CET)

イベント情報

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モデレーター:

  • 株式会社キーコネクト デジタルアナリスト 宮麻里子氏

スピーカー:

  • 欧州委員会通信ネットワーク・コンテンツ・技術総局(DG CONNECT)単一デジタル市場局局長 ジェラル・ド・グラーフ氏
  • 欧州委員会通信ネットワーク・コンテンツ・技術総局(DG CONNECT)データ政策・イノベーションユニット長 イヴォ・ヴォルマン氏
  • 経済産業省大臣官房サイバー国際経済政策統括調整官(兼)通商戦略室長 福永哲郎氏
  • 慶應大学医学部 医療政策・管理学教室教授 宮田裕章氏
  • SAP SE社 グローバル公共政策部長 アンドレアス・テッゲ氏

 

デジタル化は、新型コロナウイルスにより生じた危機からの復興において中心的な役割を果たすと見られています。この危機の間も、リモートワークやリモート学習などのデジタルソリューションは、パンデミックの負の影響を和らげ、多くの企業が営業を続けることに役立っています。また新型コロナウイルスは、デジタル技術が今日の世界経済が機能するために不可欠であり、また社会や経済を変革する力を秘めていることを明らかにしました。一方で、デジタル技術により新しい政策課題も生まれています。日・EUの政策担当者は、新型コロナウイルスに対応したインフラ、連結性、規制の整備などの措置を講じて、オンライン上で人々が安全に活動できる環境を整備する必要があります。本ウェビナーでは、データガバナンスとプライバシー、デジタルイノベーション、日・EU間のデジタルサービスの相互運用性などの論点を取り上げて、デジタル化が復興に果たす役割や「緑の復興」に貢献する術について日欧の専門家が意見を交換します。

 

本ウェビナーは、日本語と英語で提供されます(同時通訳付き)。スピーカーの都合等により開催日時が変更になることがありますのでご注意ください。変更の場合は、登録された皆さまにご連絡いたします。

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