イベント開催のお知らせ

イスタンブール条約から考えるジェンダーに基づく暴力/セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ
11月29日(火)16時

背景

駐日欧州連合(EU)代表部とジョイセフは、来年日本がホスト国となるG7に向けて日本国内でSRHRを推進すべく4回のイベントを共同開催します。第2回は、日本における女性に対する暴力をなくす運動(11月12日から25日および国際的なジェンダーに基づく暴力を撤廃する16日間のキャンペーン(11月25日から12月10日))の一環として、ジェンダーに基づく暴力(GBV)およびイスタンブール条約を取り上げます。

イスタンブール条約は、国内団体や政府組織がともにGBVの防止、訴追、保護に関する包括的な実施かつ政策の調整のための法的拘束力のある基準を欧州で初めて定めたものです。本イベントを通じ、イスタンブール条約を参考に、DV法をはじめ、日本におけるGBV防止や被害者保護等に関する法律や政策を考える機会にしたいと思います。

イベント概要

  • 日時:(日本時間)11月29日(火)16時 - 18時

  • 場所:Zoom

  • フォーマット :オンライン・セミナー

  • 同時通訳あり(英語・日本語)

  • 共催:駐日欧州連合代表部 公益財団法人ジョイセフ

  • プログラム(仮):

    • 1. 開会挨拶 ジャン=エリック・パケ 次期駐日欧州連合(EU)大使​

    • 2. パネルディスカッション

      • 論点:

        • イスタンブール条約とは。なぜ重要なのか。

        • GBVへのパンデミックの影響。

        • イスタンブール条約を日本に生かすには。

    •  3. NGO、市民社会組織、国際機関代表からのコメント

    • 4. 質疑応答

  • パネリスト:

    • サラ・デヴィド氏 カフォスカリ大学(イタリア、ベニス)准教授

    • 林陽子 弁護士、元女性差別撤廃条約(CEDAW)委員会委員長

    • 北仲千里 全国シェルターネット共同代表、広島大学准教授 

  • コメンテーター:

    • 奥出智行氏 一般社団法人Springスタッフ 

    • 石川雅恵氏 UN Women(国連女性機関)日本事務所 所長

    • 成田詠子氏 国連人口基金駐日事務所 所長

    • 鶴巻明梨氏 SRHRユースアライアンス メンバー